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項 目
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内 容
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CALS/ECへの対応
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○確実視される公共事業受発注におけるCALS/ECの導入と運用について研究を行う
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パソコン、CADの有効活用
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○EXCELによる原価管理や経営計画作成、デジカメによる工事写真管理、eメールの活用、INTER NETによる自社PR、CI−NETへの参加等
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構内無線LANシステム
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○社内および倉庫やその他の施設との間の無線LANシステム構築による、データの一元化と共有化(進捗・在庫・原価の統合システム)
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社内原価DB(データ ベース)の構築とデータの活用
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○予算・実績管理、コスト分析、人工効率管理、個人別評価に原価DBを活用
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データ分析とデータ活用の具体的手法の確立
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○現場図面(CADとDB)やデジタル写真などを使った、ビジュアルデータ分析手法の研究開発を行う
○施工作業者自らが行う原価数値分析による、問題発見・解決体制を構築する
○労働生産性(人工配分や労働効率)の良否、個人差の発見、特殊作業の場合の対応の良否についても、現場ビジュアルデータの活用により改善することが可能となる
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eマーケットプレイスを活用した資材調達および施工管理の実施
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○電子市場への参加による資材調達コストの削減の可能性について研究が必要(外注等の労務の調達も含め)
○ネットワークによる、顧客ゼネコンとの関係性強化も今後の課題に
○他方、顧客や仕入先等との管理情報の共有化に伴う、支配構造変化に注意
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